虹の橋を渡って・・・
泣きたいわけではありません。
泣いてほしいわけでもありません。
ただ、この時期はゆっくりとのんの思い出に浸りたいだけです。
5月1日
夕方、仕事から帰った時ののんの姿が悲しい。
カーペットの上で顔を下にくっつけた状態でうたた寝している。
玄関を開けても、私が来ても、ただいまと声をかけても気がつかない。
傍にすわっても気がつかない。
そぉっとさわって初めてニャアと鳴く。
かわいいやらかわいそうやら悲しい。
5月28日
のんの状態、ますます悪くなる。
歩くのもおぼつかない、足がもつれる。
食も缶詰はもう受け付けない。今はホタテに頼っている。
5月30日
残業はなしを申し出ていたが少しする羽目になった。でも、帰るべきだった。
のんの目が膜に覆われた状態になっていて明らかに変。
すぐに病院に行く。
視神経がやられている、もう視力はないのではないかと言われる。
元気を出すのが一番と生理食塩水とブドウ糖を注入する。
5月31日
のんの左目は完全に失明してしまった。
私のせいだ。
目を閉じて寝ていないので変だと気付いていながら放っておいたから悪くなってしまった。
耳も聞こえない、目も見えない、かわいそう。
ごめんね、のん。
歯の痛い所を一本抜いた。
少ししかガスをかがせなかったのに、目が覚めるのが遅く心配、もうこれ以上は無理かもしれないねと言う。
6月1日
歯を抜いたせいか少し食べられるようになった。
目は涙目で半分くらいしか開いていない、それでもよく耐える。
6月4日
のんの犬歯が欠けた。
多分、椅子に上がろうとして失敗してどこかにぶつけたのだと思う。
昨日できたことが今日は出来ない、それが一つずつ増えていく。
もう、治療はやめようと思う。
今度は復活を望むのは酷な気がする。
最後の時を静かに見守ってあげたいと思う。
6月6日
のん、病院に行く。
もう頑張らなくていいといいながら連れていく、矛盾している自分。
でも、今日で最後の治療と決めた。
のんが初めて診察台の上で注射を嫌がった。いままで「患者の鑑」と言われ続けていたのんが初めて院長に威嚇した。
そうだね、もうやめよう。
私を見る表情が「もうお医者はいいよ」と訴えかけているようだった。
うん、もうやめよう。
あとは、私のこの腕の中で眠りについて欲しい、願いはそれだけ。
6月8日
のんは今日も何も食べない。食べなくなると早いと言われたがどのくらいなのか。
いつも横向きにぐったりと寝ているが、時々顔を上げて何かを考えている様に見える。
のんの心が知りたい。
6月11日
水しか飲まない日が続いている。
もうお母さんの所に行ってもいいよ。
大きな声で「おかあさん」って呼んでごらん、きっと迎えに来てくれるよ。
そしたら私とバトンタッチしてお母さんにうんと甘えなさい。
子供達にも会えるよ、皆と仲良く暮らせるよ。
6月13日
いよいよかと思われる。
昨日より更に悪くなった。ぐったりしている。水を飲むこともしない。目はほとんど見えないのだと思う。瞳が動くことがない。
夜、突然歩き出し、階段の下で動かなくなった。
「のん、どうしたの?」と行ってみると、へたり込んでお漏らしをしていた。
昔、二階にトイレがあった事を思い出したのか。誰にも見られない死に場所を探していたのか、いじらしくて泣けた。
最後にもう一度のんの声が聞きたい。
6月14日土曜日
午前10時45分、のん、死んでしまった。
涙が止まらない。
土曜日を待っていてくれたようだ。のんは最後までいい子だった。
6月15日
のんの供養をする。
玄関を出る時がつらかった。「また、どこか行くの?」というのんの声が聞こえてくるようだった。
もうこの姿では戻れないんだと思うと、又、中に駆け込みたくなった。
小さな骨壷を抱いて家に戻った途端、涙あふれた。
どこに行ってものんの姿が見えない。
のん、この手に戻っておいで。
もう一回この手の中で思い切り抱きたいよ。
声が聞きたいよ。
のん、さよならがいえないよ。
↑記念すべき一枚目の写真
こうして、のんは17才の生涯を閉じました。
最後は手足の大きな痙攣を起こしただけですーと息をひきとりました。
最後の数日は私の見ている限り、目を閉じて眠ることはありませんでした。
ですから、息をひきとった顔を見て、ああやっとこれで眠れているんだと思いました。
今、のんは虹の橋を渡って天国で元気に遊んでいることでしょう。
そして、私がいく時には、虹の橋のたもとまで迎えに来てくれることになっています。
ねっ、そうだよね、のんちゃん?
泣いてほしいわけでもありません。
ただ、この時期はゆっくりとのんの思い出に浸りたいだけです。
5月1日
夕方、仕事から帰った時ののんの姿が悲しい。
カーペットの上で顔を下にくっつけた状態でうたた寝している。
玄関を開けても、私が来ても、ただいまと声をかけても気がつかない。
傍にすわっても気がつかない。
そぉっとさわって初めてニャアと鳴く。
かわいいやらかわいそうやら悲しい。
5月28日
のんの状態、ますます悪くなる。
歩くのもおぼつかない、足がもつれる。
食も缶詰はもう受け付けない。今はホタテに頼っている。
5月30日
残業はなしを申し出ていたが少しする羽目になった。でも、帰るべきだった。
のんの目が膜に覆われた状態になっていて明らかに変。
すぐに病院に行く。
視神経がやられている、もう視力はないのではないかと言われる。
元気を出すのが一番と生理食塩水とブドウ糖を注入する。
5月31日
のんの左目は完全に失明してしまった。
私のせいだ。
目を閉じて寝ていないので変だと気付いていながら放っておいたから悪くなってしまった。
耳も聞こえない、目も見えない、かわいそう。
ごめんね、のん。
歯の痛い所を一本抜いた。
少ししかガスをかがせなかったのに、目が覚めるのが遅く心配、もうこれ以上は無理かもしれないねと言う。
6月1日
歯を抜いたせいか少し食べられるようになった。
目は涙目で半分くらいしか開いていない、それでもよく耐える。
6月4日
のんの犬歯が欠けた。
多分、椅子に上がろうとして失敗してどこかにぶつけたのだと思う。
昨日できたことが今日は出来ない、それが一つずつ増えていく。
もう、治療はやめようと思う。
今度は復活を望むのは酷な気がする。
最後の時を静かに見守ってあげたいと思う。
6月6日
のん、病院に行く。
もう頑張らなくていいといいながら連れていく、矛盾している自分。
でも、今日で最後の治療と決めた。
のんが初めて診察台の上で注射を嫌がった。いままで「患者の鑑」と言われ続けていたのんが初めて院長に威嚇した。
そうだね、もうやめよう。
私を見る表情が「もうお医者はいいよ」と訴えかけているようだった。
うん、もうやめよう。
あとは、私のこの腕の中で眠りについて欲しい、願いはそれだけ。
6月8日
のんは今日も何も食べない。食べなくなると早いと言われたがどのくらいなのか。
いつも横向きにぐったりと寝ているが、時々顔を上げて何かを考えている様に見える。
のんの心が知りたい。
6月11日
水しか飲まない日が続いている。
もうお母さんの所に行ってもいいよ。
大きな声で「おかあさん」って呼んでごらん、きっと迎えに来てくれるよ。
そしたら私とバトンタッチしてお母さんにうんと甘えなさい。
子供達にも会えるよ、皆と仲良く暮らせるよ。
6月13日
いよいよかと思われる。
昨日より更に悪くなった。ぐったりしている。水を飲むこともしない。目はほとんど見えないのだと思う。瞳が動くことがない。
夜、突然歩き出し、階段の下で動かなくなった。
「のん、どうしたの?」と行ってみると、へたり込んでお漏らしをしていた。
昔、二階にトイレがあった事を思い出したのか。誰にも見られない死に場所を探していたのか、いじらしくて泣けた。
最後にもう一度のんの声が聞きたい。
6月14日土曜日
午前10時45分、のん、死んでしまった。
涙が止まらない。
土曜日を待っていてくれたようだ。のんは最後までいい子だった。
6月15日
のんの供養をする。
玄関を出る時がつらかった。「また、どこか行くの?」というのんの声が聞こえてくるようだった。
もうこの姿では戻れないんだと思うと、又、中に駆け込みたくなった。
小さな骨壷を抱いて家に戻った途端、涙あふれた。
どこに行ってものんの姿が見えない。
のん、この手に戻っておいで。
もう一回この手の中で思い切り抱きたいよ。
声が聞きたいよ。
のん、さよならがいえないよ。
↑記念すべき一枚目の写真
こうして、のんは17才の生涯を閉じました。最後は手足の大きな痙攣を起こしただけですーと息をひきとりました。
最後の数日は私の見ている限り、目を閉じて眠ることはありませんでした。
ですから、息をひきとった顔を見て、ああやっとこれで眠れているんだと思いました。
今、のんは虹の橋を渡って天国で元気に遊んでいることでしょう。そして、私がいく時には、虹の橋のたもとまで迎えに来てくれることになっています。
ねっ、そうだよね、のんちゃん?

el-marさんの渚ちゃん、ノアさんののんちゃん、テトママさんのペコちゃん、mochi-kesaさんのタイソン君、うちのがんじろう。虹の橋のみん..
この記事へのコメント
本当に辛かったですね。
猫を飼ってたらみんな何れこう言う経験をしなければならないのは辛いですね。
其の時が来ないとノアさんの本当の辛さは分からないのでしょうけど、でもノンちゃんは天国でみんなと楽しく遊んでると思います。
そして「ノンはみんなと仲良くしてるから心配しないでお母さん。来なくて良いよ」と言ってると思います。
今はのん、みるちゃんと幸せに暮らして居られるから良いですね。
さあ、ハンカチ□上げるから涙拭いて。
耐えがたい悲しみに覆われたでしょうネ。
その気持ちはよくわかります。
生前の、のんチャンの姿を思い出しては
その愛くるしさに
悲しみは増すばかりだったことでしょう。
もっとかわいがってあげればよかったとか、
もっと早く病院に連れていってあげれれば
助かったとか、
自分自身を責める気持ちにもなります。
家族同様に過ごしてきたのんチャンが、
自分達の人生を
どれほど豊かにしてくれたことか。
そして、どれほど寂しさや
苦しみを救ってくれたことか。
そんな思いが、次々と甦えったことでしょう。
続く・・・
ペットを失った悲しみや
自責の念のあまり体調をくずされたり、
精神的に不安定になる方も多いと聞きます。
最愛のペット達との別れは、
どなたにとっても辛く、
時にはその喪失感に
おしつぶされそうになります。
しかし、その悲しみをいったん受け入れ、
こんどは立ち直る事に
意識を切り替える事が大切。
いつまでも悲しんでいては
亡くなったペットちゃんは、なかなか
成仏できません。
この世があるから、
あの世があるのではないのです。
あの世があるからこそ、この世があるのです。
そしてすべての生命は時がたてば
帰ってゆくのです。
死とは
命を別の所へ運ぶということでしょうネ。
ノアさん、
今頃、のんチャン遠くからニャオーって
声をかけているのでは♪
懸命に生きたのですね。
そして、ノアさんにいっぱい愛されて旅立ったのですね。
虹の橋を渡ったのんちゃん、
今頃天国で走り回っているのかな。
お母さんのもとで甘えているのかな。
ノアさん、のんちゃんが
一緒に過ごせて良かったって言ってますよ。
ほら、聞こえるでしょ。
ノアさん、ありがとうって声が。
私もペットを飼ってノアさんと同じ経験を
三度ほどしていますので本当に辛かったです。
ノアさんの辛らかった気持ちが良く分ります。
日誌を読んでひしひしと伝わって来ましたよ。
家族との別れは勿論の事ですが、
ペットも家族なので飼う時はいずれ別れは、
有ると思って居るのですが いざとなると、
本当に辛くとっても悲しいですね。
でもきっとのんちゃんは天国で仲間と、
楽しく遊んでいると思いますよ。
私は3代目の猫を交通事故で亡くした後当分の間忘れることが出来なかったですが、まだ歩くことも出来ない仔4代目をお客さんがもってきて飼ってと頼まれて、育てられるか心配でしたけど、仔猫の可愛さに一生懸命育てていたら日がたち3代目の仔のかげがうすらいでいきました。でも忘れることはないです。
ごめんなさい、自分の事ばかりになってしまいました。
やっぱり涙が出てきて。
でもこうやってのんちゃんがノアさんに、とっても愛されて暮らした事みんなの心の中に。
虹の橋を渡ったんですね。
家の子3人(匹)も、虹の橋を渡って
元気で遊んでいるかな?もう10年以上になるけど・・・・
私が抱える手の中でブルッと痙攣を起こし、見る間に心臓が止まった瞬間のこと。ひょっとすると明日の朝に目が覚めれば、心臓が動いているかもしれないと祈りつつ布団に入った夜のこと。入棺の瞬間、ごめんね。。。と泣いたこと。霊柩車を見送って、そのまま仕事へ戻らなくてはならなかった午後のこと。
夕方、とらおをぎゅっと抱きしめました。この温かさ、やわらかさ、肉の存在感、まなざし。。。ちゃたろうを抱きしめようとしたら、だっこが嫌いな彼には逃げられてしまいましたが。。。
虹の橋の約束ですね。。。ノアさんの言葉にまた涙がこぼれちゃうんです・・・
>自分の死に場所を探していたのか・・・
18歳まで生きてくれた実家で飼っていた愛犬ポチも最後は父の手を振り切って散歩中に行方不明になりました。夏の台風によって土崩れた実家の倉庫の裏の土手から、白骨化した犬の骨が見つかりました。父が手厚く葬りましたが、私も家族もみな、これがポチだと、死の姿を家族に見せたくなくて姿を消したものの、やはり戻ってきていたんだ・・・と信じています。そんな思い出を思い出します。
まあ、ハンカチを下さるんですか?
ありがとう。でも、大丈夫ですよ。涙はあの時に枯れるほど流しましたから。
私の最後の願いだった「私の腕の中で~」ちゃんとかなえてくれました。仕事がお休みの日、そしてお掃除の合間に「のんちゃん」と声をかけたその時でした。こんないい子はいないでしょ?
たくさんの思い出があって嬉しいです。
・・(=^・^=)
この頃は、私も仕事をしていましたので、のんの傍についていてあげられず、心残りといえばそれが心残りです。
もう危ないとなったら、有給を使って一週間程休むつもりだったのですが、それもしなくていいよ、とばかりにのんは逝ってしまいました。
ほんとに最後の最後までいい子でした。
それが野良猫だった自分をかわいがってくれてありがとうという感謝の気持ちだったのかしら・・なんて思ったりします。
今はもう涙なく思い出すことができます。
ありがとうございます・・(=^・^=)
のんは生命力が強かったと思います。先生が三回の危機があったと後で話してくれました。その都度、頑張って乗り切ってくれたんです。
私がもういいよって言っても、のんはまだいやだったんですね。私の事が心配だったのかも、この頃は仕事上でいろいろあって、私はストレスの塊だったから。
うんうん、のんのありがとう、ちゃんと聞こえてる・・(=^・^=)
ごめんなさい、また泣かせてしまいましたか?
もう泣くような記事は書かないようにしますね(*^_^*)
のんの死は特別な思いがあります。一緒に生きた年月が長かったというだけでなく、心の拠り所のような存在でした。
辛い事も悲しい事ものんがみんな引き受けてくれるみたいな子でした。
こちらがホントにありがとうと言いたいです。
今頃はみんなと仲良く遊んでいるでしょうね。見てみたいです・・(=^・^=)
私のかわりに泣いてくれましたか?
ありがとう。
つつじさんのジュン君は4代目なのですね。私より先輩だ。
交通事故での死というのは突然のことだから、心の準備が出来ない分、後々まで悲しみが残るのではないでしょうか。
そこにジュン君の登場で、これもきっと三代目ちゃんのおみやげかもしれませんね。
私も黒猫が死んだ後、その子の元ママに、間を空けずに飼ったほうがいいと言われ、今の2ニャンがいます。
でも、代わりにはならないですね。あくまでものんはのん、ミクはミク、そして今の子は今の子です。
つつじさん、ニャンの話は大歓迎、どんどんして下さいね。もちろんニャン以外の事でも大歓迎です・・(=^・^=)
ありがとうございます。
とってもいい所でした。きっとここにのんもみんなみんないるのだなと思いました。
「虹の橋」は詳しくは知らなかったのですが、もう一つの「虹の橋」と共にいいお話ですね。
今までは猫は死ぬと「木曽の御岳山」に向かうと信じていました。誰かのエッセイで読んだ記憶がありました。確かうちにも本があったはず・・(=^・^=)
やっぱり泣かせてしまいましたか。ごめんなさいね。
ちょうどこの頃「ペットロス症候群」が言われ始めて、私ものんが死んだらこうなってしまうんじゃないかと思っていました。そして、実際にその時がきて、ペットロスにならない自分に、反対に、私は薄情なんじゃないかと思いました・・どう?少しは笑ってもらえましたか?
でも、ある人に言われたんですよ。
それはのんが守ってくれているんだって。私が落ち込まないように守ってくれているんだって。
いいお話でしょ・・笑顔・・(=^・^=)
どうもね、まだ虹の橋は渡ってないみたいなの。
虹の橋にいるみたいなんですよ。
そこは食べ物もおもちゃもいっぱいあってとっても楽しい所なんですって。
そして、虹の橋を渡るのは愛する者がやって来た時、一緒に手をつないで虹の橋を渡って天国に行くのだそうです。
虹の橋で検索するとそうなってました。
でも、ミサトさんとこの3ニャンものんもミクも一緒だね、きっと。
そして今頃くしゃみしているかもしれないね・・(=^・^=)
>ひょっとすると明日の朝に目が覚めれば、心臓が動いているかもしれないと祈りつつ布団に入った夜のこと。
同じです。
一緒のベッドで寝ました。
朝になって、一緒に目が覚めてくれるといいなと思っていたのに起きてくれませんでした。切なかったです。昨日よりももっともっと固く冷たくなっていました。ただ、尻尾だけは変わらない柔らかさで、のんちゃん、と声をかければ、いつものように振ってくれるようでした。
ちゃたろう君は抱っこ嫌い、今のノンと同じですね。
のんは抱っこ好きでした。私がぎゅっと抱きしめてもされるままになっていました。気持ちがスーと和らぐのを感じていました。
ポチのお話、感動です。死の直前に皆さんの姿を見に戻って安心して旅立ったのでしょうね。
ここは猫オンリーではありません(*^_^*)
変な事以外なら何でもどうぞ・・(=^・^=)
ノアさんのお返事を読みながらまたティッシュのお世話になっています・・・
>ただ、尻尾だけは変わらない柔らかさで、のんちゃん、と声をかければ、いつものように振ってくれるようでした。
そうでしたか・・・最後の最後まで良い子でしたね。
夜に亡くなったがんじろうはまだ温かくて、寒くないようにタオルで包んであげてしばらく見ていました。私が布団に入る時は温かかったのに、翌朝には、全身が硬くなっていました。「死語硬直っていうんだな・・・」なんてぼんやりと思いながら涙が出ました。
実家では3代、犬を飼いました。全てポチです。私たちが名前を考えている間に父が「ポチ」と呼んでなつかせてしまうのです。2代までは自宅で看取りました。18年生きた3代目が姿を消して亡くなった時、母がこれ以上は悲しいからと今は何も飼っていないんです~それほど、最後のポチの最期は記憶に残っています。。。
宜しかったらまた初代ののんちゃんの思い出などお聞かせ下さいませね(^-^)
奇跡の子一代目のんちゃんは、天国で楽しく遊びながら、ノア母さんのこと見守ってくれてますね~。
家のノンノンも二代目なんですよ~。
~(*・。・*)~
福は1年は半ぐらいで帰ってこなくなりました。店で育った仔なので人なっこくて誰にでも抱かれるのでよその家で飼われているのか事故にあって家に帰れなくなったのかわからないです。もう寂しい目、するのいやだから、もう飼わんとこねといってたやさきに 獣医さんから可愛い仔猫いるけどどうですかと電話がありやはり猫すきなのですね。すぐにもらいにいきましたのが5代目ジュンです。
5代目まで飼うとそれぞれに個性が違い皆かわいかったです。
また泣かせてしまいましたか。どうしましょう。がんじろうちゃんの姿とダブってしまうのでしょうね。
今、「さよならがんじろう」を読んで来ました。二個目の籐の籠におさまった写真、これが最後になってしまったのですね。
この後、急逝とは?信じられないことです。突然の事でどんなにかつらかったことでしょう。
私の心残り、のんが前の日に階段の下まで歩いて行ってへたり込んだ時、きっと二階に行きたかったんだと思うんです。自分の死期を予感して、死ぬ前に大好きな二階を見たかったんだと思うんです。あるいは二階で死にたかったのかも。
あの時、なんで二階に連れて行ってあげなかったのかと後悔の念が日記にも書かれています。
火葬場に行く前には抱っこしてのんが好きだった所を回ってあげました。
又、泣かせてしまいそうなのでこの辺で・・記事はほんの抜粋で日記にはもっともっといっぱいの事が書かれています。
ポチも虹の橋にいますね。三代全部のポチがね・・(=^・^=)
前記事も見てくださったんですね。ありがとうございます。
もうすぐまる四年が経ちます。やっと涙なく思い出すことができます。
私の代わりに皆さんが泣いて下さったようですけど・・
ノンノンちゃんは二代目、知ってますよぉ。お母さんはマリーさん、お姉ちゃんがモニカちゃんでしたよね。あれ?お姉ちゃんかな、妹ちゃんかな?
ジュン君は5代目ですか。更に先輩ですね。3代目がみいちゃん、4代目が福ちゃんですね。メモメモしておかないと・・(笑)
福ちゃんは名前からして人なつっこそうですね。私も憧れだったんです。こういう人なつっこい猫さん、あれぇ、福ちゃんの事、なんか前に聞いた事あったかも・・ですね。同じようなコメントを返した記憶があるようなないような・・
悲しい思いをしても猫好きは猫と暮らすべきです(笑)
だって、別れはつらいけど、楽しい思い出をいっぱいくれるもの・・(=^・^=)
皆さんとのやりとりず~~と読まさせて貰いました。。
多かれ少なかれ皆、悲しい経験されているのですね~
でも皆偉いです。 ろんたんは、撃沈です(ToT)/~~~
子供の頃からずーと犬も猫も飼っていましたが
最後の子は、特別な理由で飼いはじめ、特別な思い入れが在りましたね。・・・・(2年前の7月14日に虹の橋を渡りましたよ)・・・
のんちゃんはノアさんとっても愛されていたんですね。
そして、のんちゃんもノアさんのことをとても愛していたから、奇跡を起こしてくれたんですね。
一度結ばれた家族の絆は、絶対に離れることはありませんよね。のんちゃんも、ノアさんと笑顔で再会する日を、たくさんのお友達と一緒にのんびりと待っていると思います。
ろんさん、こんばんは~。ろんさんはいつもぜ~んぶ読んでくれるんですね。ありがとう(*^_^*)
ろんさんのワンちゃんは16年一緒だったワンでしたよね。ウチののんより一年短かったから覚えているの。
ちょうどその頃あの掲示板でお話しましたね。懐かしいです。
そういえば、あの掲示板の過去ログが完全閉鎖になったの知ってますか?
私は今日始めて知って驚いています。いまではめったに過去ログに行く事はないけれど、いろんな事を学んだ場所なのでやっぱり寂しいです。
ご訪問ありがとうございます。
「虹の橋」のお話はとても素敵ですね。嬉しくもあり、悲しくもあり、喜びもあり、そして何より救いがあります。
Rinpopoさんの「虹の橋」を知ってほんとに良かったです。
そして、あの綺麗な背景、ああ、こんなに美しいところにのんもミクもいるんだなと思ったら、乙女のような気分になりました(*^_^*)
ミクというのは二代目の黒猫であと一日で一歳という日にFIPで亡くなりました(5月7日の記事に書いてありますが・・)
RinpopoさんのBBSにいらっしゃってた方の中にもFIPのニャンがいたようですね。
発病せずに元気でいられるといいですね。
今日はコメントをありがとうございました。
のんちゃんがどんなに愛されてたか・・・・。
ノアさんの辛い気持ち、のんちゃんも寂しさに耐えていたんでしょうね。でも立派でしたね。
^-^
立派・・そう、確かにのんは立派でした。ただただ、じっとして死がやってくるのを待っている、そんなふうに見えましたよ。動物ってすごいなと思いました。
あの死に方は褒めてあげたいです
・・(=^・^=)
のんちゃん、かわいいのに亡くなってしまったんですね
最後は目も見えなくなって
だんだん弱っていく様子は悲しすぎです
今は天国で幸せに暮らしてくれているといいですね
また来ます
コメントありがとうございます。
のんは自分の猫生をまっとうしたと思います。17年も生きてくれたんです。
最後、弱っていく過程はつらかったですけど、のんは自分の死を静かに待っているようでした。動物ってすごいなと思いました。
のんと出会って楽しい思い出をいっぱい共有できたことはとても嬉しいです。