その後の父と母・・・
母のその後
4月に中咽頭癌と診断された母、その後、抗がん剤治療、手術を経て今、放射線治療の真っ最中です。
7月19日から始まり、やっと残りあと8回までこぎつけました。
いよいよ口腔内のヤケドがひどくなり、今、何も食べられません。
飲み込みがうまくできないため、誤嚥して肺炎になる恐れがあるためお水も禁止です。
栄養、水分、薬などはすべて胃ろうから注入しています。
唾液腺がやられ、口の中は常にカラカラでことばもはっきりとしゃべれなくなりました。
喉から口にかけての痛みも尋常ではないようです。
こんな状態ですから仕方がないのかもしれませんが、最近の母はひどくわがままになりました。
人が変わったように私に当たります。
今までは私に迷惑かけて申し訳ないと言っていたのに、最近はありがとうの言葉も少なくなりました。
「どうしたのよ、お母さん!」と言いたいくらいの母の変わりようです。
年齢的に入院生活が苦痛になってきたことと、使用している痛み止めの副作用の影響もあるそうです。
そのため気分転換と退院後の自宅療養に備えて、この土日に外泊することとなりました。
家に帰るということは、胃ろうからの栄養管理は私がやることになります。
昨日から看護師さんにやり方を教えていただいています。
ナースになった気分をちょっとだけ味わっています。笑
ですがこの食事、終わるまでに2時間かかります。
もちろん、その間つきっきりでいる必要はないのですが、朝、昼、晩ですから、私、どこへも行かれないかも!
母は頑張っています。
あともう少しで、癌を退治できるはずです。

父のその後
父のことを書こうとすると涙がこみあげます。
現在、再びの肺炎、高熱が続き、抗生剤も効かなくなってきています。
6月の末に消化管出血の疑いで一時急性期の病院に転院していましたが、今は元いた療養型の病院に戻っています。早いものでもう一ヶ月がたちました。
この一ヶ月の間にとうとう仙骨部に褥瘡ができてしまいました。いわゆる床ずれです。
寝たきりの父にとって、2時間おきの体位変換は褥瘡を防ぐためにもとても大切なケアです。
ところがこの病院ではきちんと2時間おきに体交がきたためしがありません。
最初の頃は何度も苦情を言いましたが、改善されるでもなく、そのうち私の方が疲れました。
クレーマーであり続ければよかったと今は後悔しています。
エアマットを使用しているから、少しぐらいは大丈夫かと油断してしまいました。
ところが、急性期病院から戻ってからはエアマットを使用していなかったのです。褥瘡ができた途端にエアマットに交換し、体位変換表も貼りだされました。そしてやっとお風呂に入れました、なんと3週間振りに・・・
余りにひどい対応に怒り、悲しみ、そして父に申し訳なくて泣けました。
それまで母を優先すべきと思い、父の転院は先延ばしになっていましたが、この日から転院先を探し始めていました。
今やっとここはという病院を見つけ、相談に入ろうという矢先に、肺炎です。
なんとしてでもこの肺炎を治してほしい、今はそれだけです。
治ったらすぐにでも転院できるよう、話だけは進めておこうと思います。
そんな父の状況です。
この記事へのコメント
母一人でも大変なのに ご両親のお世話は辛いですよね。お父様の肺炎が落ち着いて 一日も早く 安心できる施設に移ることができるといいですね。
病気にお盆も正月もなく、お休みはありません。
お母様も頑張っておられますね、本人が一番辛いんだけど、それを見守る側の人も大変です。
お父様も再び肺炎、床ずれと・・・
ノアさんの心中をお察しします。
ノアさんがダウンしないようにね。
ご両親様の快復を祈っています。
優しい娘よ、ありがとうって。
身体に気をつけてがんばってね。
離れたところで応援しています。
私事ですが、お時間がありましたら8月20日17時30よりNHK総合テレビのワンダー×ワンダーを見てください。その時間にNHKのスタジオにいます。
明日から、少し涼しくなるとかならないとか??少し期待中。
盆と法要の雑事がまだまだ残ってますが、小休憩できました。(^^)
抗がん剤あと8回…されど8回…季節が変わって涼しくなると気分も変わることをお祈りしつつ、お母様を応援しています。
お水が飲めない…それを見ていることが一番辛いと思います。
父の時、こちらの方がめげそうでしたから。
看護師さんに頼んで、口の中を湿らせてもらう水にもむせてしまって、結局はそれも却下となり…
父は遠くの病院では、優等生でした。笑
捨てて行かれたら困るからでしょうか…
地元の病院に戻ったら、反回神経がやられたかすれ声でも、さんざんわがままを言われました。(^^ゞ
ノアさんにしか、当たれないんだよね…きっと。
それが一番近くにいる者の努めというか、なんというか…(^^ゞ
でも、お母様はまたきっとよくなったら、変わられますから。
お母様も、ノアさんも、ご自身をあきらめないでください。(変な言い方。)
お父様のことまで、ひとりでは、かなり厳しい…
近くにいたら、本当に病院探しをお手伝いしたいくらいです。
エアマット不使用には、本当に頭に来ます、私でも!!
技術ももちろん必要なのですが、何かもう少し、患者と家族のことを考えてくれる医師・病院を探せないものか…そういうところは何十人待ちなのかな…
悔しさをバネに、まだ出来ることがあるうちは、ファイトなのです☆
疲れた身体にムチを打つコメントで切ないですが、身体に気をつけて、気が張っていて、動けるうちにノアさんの望むというか、お父様に合った病院と出会えることを祈っています。(^^)v
お父さま、褥瘡ができてしまったのですね。お母さまのことでお忙しいノアさんの代わりに手をかけてくれるはずの病院で、こんなことになってしまうとは・・・
早く肺炎がよくなって、転院できることをお祈りするばかりです。
猛暑が続いていますので、ノアさんも体調を崩されませんように。
口の中がやけどなのですか?
かぜをひいて、喉がちょっと痛くてもつらいのに・・・
ほんとに、なんと言っていいか。
もうすこしがんばっていただければ、克服できるから、
なんとかがんばってください。
お父さまの病院、肺炎が治って、転院できますように。
ノアさんも、暑い中、無理をされないように・・・
連日の暑さと、看病と・・・
ノアさんの体調も気疲れます.。o○
お母様~お父様・・・
それぞれに重病患者を抱えて、気が重い毎日ですね。
私には、95歳になる母がいます。
身体は元気なのですが、下半身は身動きがとれずに車椅子の生活です。
去年の今頃から、老健に入所して、半年後には特養に移りました。
ここまで・・・介護は私一人でしたので、やはり、大変でしたが、、、
今は、週に2回ほど、面会に行っています。
ノアさんは、ご自分で看病されるのですから、私とは比較になりませんが、一人で抱え込まないでくださいね。
これからは、介護士さんなどにお手伝い頂いて、少しでも、ご自分の時間が持てるようになれますように・・・
無理は禁物ですよ!!
ご自分の健康管理も忘れずにね。
ノアさんが頼りです。頑張って!
つらいつらい時期ですよね。
お母様の痛みは粘膜だけに尋常ではないでしょう。お水も禁止なんてつらいです。呼吸までしずらくなるんですよ。
お父様の褥創は看護職として許せないです。
できてしまってはいけないものです。
栄養状態も関係ありますが、十分予防できるものです。ノアさんもそれをよく知っているから、怒りがこみ上げるのですね。
ノアさん、ご自分もご自愛くださいね。
お父様もお母様もノアさんも、乗り越えられると信じています。
お母様もやはり床ずれですか。
父は去年の10月からずっと寝たきりです。その間床ずれができなかったので私も油断してしまいました。
体位交換に来てくれなくても口やかましく抗議することをしなくなっていました。あの床ずれを見た時、ほんとに父がかわいそうでなりませんでした。
お母様、さみしいのですね。今、母の隣りのベッドにいるおばあちゃんも家族が見えると泣きべそをかいていますよ。子供に戻るのですね。
そうです、去年のお盆には父も母も元気で一緒にお墓参りにも行ったのです。今、こんな状況になることは予想もしていませんでした。
母の方は放射線治療が終われば、少しずつですが元に戻ります。母が元気になった時、また一緒に父の元に行きたいです、だから父にももう一頑張りしてと呼びかけています。
母、薬の影響で時々頭がお休みしてしまうようです。しっかりしているようでも、やっぱり年寄りに入院生活はきついのですね。そのため、気分転換を兼ねて今度の土日に一時帰宅です。
いよいよナース・ノアの始動です(*^_^*)
母の痛み止めには妄想が出る副作用があるらしく、もちろん、年が年なのでそれほど多くは処方されていないのですが、それでも時々おかしくなるらしいのです。それでひどくならないためにも退院して外来で放射線を続けたらどうかと言われました。
そしたら母、それじゃ私に負担がかかるから大変だと言うんですよ。まったくそれだったらわがまま言わなきゃいいのに~笑
とりあえず外泊して様子をみることになりました。
口の中は粘膜が荒れ放題、うがいをするたびに粘膜が剥がれ落ちる感じです。痛いはずですね。
ワンダー×ワンダー、楽しみ~(*^_^*)
第一部は生放送なのですね。何か目印、教えて下さい(笑)
お盆と一周忌の法要、お疲れ様でした。ヤレヤレですね。明日は午後から大雨が降る予定で、それからはウソのように涼しくなるはずです(笑)
大雨が振り出す前に病院の地下駐車場に入ろう!笑
母の放射線も残り7回です。平日毎日なのでこの29日まで。頑張れ!母!です。
そう、ちょっとの水でもむせてしまうのですよね。誤嚥性肺炎になると大変なので禁止になりました。飲めといわれても痛くて飲めないのですが。
世話のやける母と何も言えない父、どちらの病院に行くのも気が重い日が続いています。
エアマットの件、前に入院していた時はずっと使っていたので、今度もそうだと思いこんでいたので、確認もしませんでした。
それがいけなかったのですね。また一つ父に悪いことをしてしまったと後悔の念でいっぱいです。
病院側は向こうからは何も言いませんね。この時もエアマットに交換する現場に私が居合わせてわかりました。
そして、この交換を指示したのも、師長に許可を仰いだのも、お風呂に入るようにしたのも、翌日皮膚科の先生に診てもらうように指示したのも、ある一人の看護師さんでした。この人がいなかったら褥瘡はもっとひどくなっていたかもしれません。
父の転院先、とりあえず決めました。まだ受け入れてもらえるかはわからないのですが、どっちにしろ今の状態では無理なので、とにかく今は肺炎を乗り越える!それだけです。
私の母もやはりイライラしたり、怒ったり、
かと思えば普通のいつもの母だったり。
病気や薬のせいと、頭ではわかっていても
長くの看病になるとノアさんの辛さがわかります。
でも、お父さんにエアマットの件でノアさんは
自分を責めてるけど、そんな事ないですよ。
第一、私達は看護のプロじゃないんですもの。
エアマットはどうか・・・あれはどうか・・・
と子として親にどれだけ楽になれるか必死に
考える事で、やってみる事で私は十分だと
思いますよ。確かに私も自分でいろいろしてきたけど、
やっぱ本人ではないし、プロでもないから手探り看病で後悔してる事もあります。
でも、仕方ないって言い方はキツク失礼だと思いますが、
決してノアさんは悪い事なんてないと思います。
悪いなんてどころか、私なんかより気が付いて動いて、
しかも、お二人の看病ですもの、
「おや?変じゃない?」と感じたら
クレーマーでもいいと思う。
薬や辛さで御両親が変わったと思う事があるけど、
「今までの両親」になってる瞬間も逆にあるのです。
そんな時、ノアさんの顔を見たら、
きっと、両親にとっては1番の特効薬だと思います。
ただ、この暑さ・・・
ノアさんご自身も心配デス・・・・・
お婆様も同じように情緒不安定になられたのですね。そして治ってからはコロッと忘れている?
多分母もそうなるような気がします。あの時は憎らしかったんだから!と言っても、あらそう?ですまされそうです(笑)
褥瘡は寝たきりだと防げないのかもしれませんが、病院によっては褥瘡を作ることは恥と言われ、こまめに体位交換を行なうと聞きます。この病院のワーカーは「褥瘡の人多いね~」とおしゃべりしています。その根本の意識が違うのですよね。
病院選びも入ってみないとわからない部分があるので決断が難しいです。
お母様、お辛いでしょうね…娘のノアさんには我がまましちゃうんでしょう~考えただけでも痛そう、どこかに当たらないと…メゲてしまいそう~ここは「ドォォ~~ン」と我がままでも何でも受けてあげてくださいなぁ~ノアさんだったら出来るハズ!
お父様のことは↑「床ずれを作ったら恥じ」って聞いたことあります!看護する態勢が気持ちが違ってますよね…でも、看てもらう立場で苦情ばっかり言うのも気が引ける?憎まれてもいいから苦情言うべきなのかなぁ~?
熱が下がって転院できることを願うばかりです…
頑張って頑張って頑張っている
ノアさんお母さんお父さん「ガンバッ!」
お母さんとは同じ病気と闘っている私ですが、
幸い私は再発防止の抗がん剤治療だけで済んでいます。
そして副作用も少なく放射線治療の苦しさも
解らずですが、この病気になったしまった辛さ+
治療の辛さ痛さ+入院で、
お母さんの気持ちが壊れかけてしまうのは
少し解ります。でっ、お父さんの事は
クレーマーになっても言いと思いますが
看護師他、人にも寄りますよね。
看護してもらっている方の弱みですネ
それも、辛いですね。
とにかく、ノアさんが後悔だけはしないように
メゲてしまうこともあるけど、、、、後悔のないよう。
でっ、雨の時ばかりではないし、
止まない雨はないから~!(^^)!
私も月曜から5回目の治療頑張ります~
もうこの現状を乗り切るしかないね…
娘に我がまま言えて傍に居てくれるのがどんなに心強いかを、お母様自身が酷い時に娘の気持ちまで考えてるゆとりないと思うよ…
それと、
お父様をちゃんと看て、清潔で床ずれさせないようにしてくれる転院先がみつかるといいね。
ノアちゃんの大変さに慰める言葉もないけど、ここが踏ん張りどころ…良い方に向かうと信じて、頑張ろうね
放射線治療でよく会うおじさん達、ピンピンしているんです、前立腺ガンと肺ガンだそう、普段とちっとも変わりがないので効いているのかなと反対に心配していました。部位によってはそうなんですよね。痛みも何も起こらないんだそうです。
母のは一、二を争うほどの副作用が出る部位だそうです。
父も母の治療が終わって落ち着くまでは頑張ってもらいたいです。
お母様も良く治療と痛みに耐えて頑張っていますね。そして、そのお母様をどんな思いで耐えながらお世話をしてることでしょうかと思います。きっと、今は、痛みのため、薬のために少々、お母様に変化があるかと思いますが、きっと、お家に帰るころには症状が和らぐと思います。私の父も、病院で看護士さんに気を遣っているので、母に良く当たっていました。娘の私には遠慮をしていました。
お父様のことは本当にどんな言葉をおかけしていいのかわかりません。私の父も在宅医療に変わってから、胃ろうの手術をして栄養を取っていました。そして、看護士さんがパックの取替え、針の仕方などを教えてくださいました。そして、父も苦しんだのは床ずれでした。本当に大変な辛い出来事でした。だから、ノアさんが床ずれにどんなに心を痛めておられるかと思うと私もあの時の心の痛みを思い出します。お父様も本当に良く耐えて頑張っていますね。愛する家族のために一生懸命に生きていらっしゃるという様子を感じます。
ノアさんの重荷が軽くなるようにと祈らせてくださいね。私の2年前の出来事に重なります。どうぞ、お身体を大切に無理なさらずにお過ごしください。
今は父も母も病院に入っていますから、私は面会に行くだけ、そばにいるだけで何をするわけでもないので大変という事もないのですが、気持ちがとても疲れます。
帰りの車の中で泣いたこともあったかなぁ~笑
そう、笑うことでごまかすしかなくて~笑
老健や特養はケアがしっかりして良いですよね。ヘルパーさんが誇りをもっていると聞きます。父もそういうところに入れればいいのですが、医療面でのニーズが高いので無理なんです、どうしても長期療養型の病院ということになります。
今回希望したところに入れれば私も気持ちの負担が軽くなるかなと思っています。
大丈夫です、姉も兄もいますから、一人で抱え込んではいません。
ただ、今までは母と相談して決めていたのが、今は相談できないことがつらいですね。
自分だったらどうだろう?と考えさせられました。
お二人とも健康でお元気だったころの幸せそうなブログのことを思い出します。お父様のこと、よく書いてありましたよね。絵画のこと、書のこと・・・信じられないくらい急に襲ってきた認知症のこと・・・
お母様の予想外の癌のこと・・・
何もかも突然に一緒になって襲ってきたんですよね。
私も病気や薬のせいで口の中が乾いてつらいことがありますが、水だってお茶だって飲めるからなんということもありませんが、口の中がヤケドで唾液腺もやられてしまってるとなると、どんなにお辛いことでしょう。
今思い出したのですが、私の母が口の中が痛いと言い出したころ、(多分)人工唾液のスプレーを時々口の中に吹きかけて湿らせていました。そういうのもだめなんでしょうか。一応「後7回」という目標があるので、なんとかふんばっていただくしかありませんね。目標は希望です。
お父様のことは本当に悲しい。もし自分の父が・・・と想像するだけで、涙が出そうです。でも、私にもよく気がつく頼りになる弟がいますので、もし父に何かあったら二人で力を合わせて頑張ろうと思っています。こういうときこそ家族ですよ。
ノアさん、毎日の睡眠と、特に栄養、気をつけてくださいね。気分転換のときは一緒にね!
今までは親が老いていくこと、いなくなるということ、ほとんど考えたことがありませんでした。今そういう時期が確実に近づいていると思うのですが、それでもまだいなくなるとは思えないのです。
父の病院選びにしても、もう見取りの病院に入れるべきなのに、その一歩がなかなか踏み出せずにいます。
往生際が悪い私です(笑)
母はかなりの痛み止めを使っています。お水も飲めなくなると薬も飲めないので、こうなる前に胃ろうにしておきました。
今は胃ろうからの栄養、水分、薬の注入です。
声もかすれ、ろれつもおかしい状態です。外見も首回りがかなり赤くなって首の肉が垂れ下がりニワトリのとさかみたいです。こんな姿で耐えている母を見るとどんなワガママも聞かねばと思いますね。
父の褥創には私も驚きました。病院にいれば予防できるものとばかり思っていましたから。
エアマットの確認をしなかった私も悪いのですが。
処置担当の看護師さんがとてもよく見てくださるのでそれだけはありがたいです。
私も20年位前に経験しました。
私は精神的に幼かったのかも知れませんが、
当時、両親がいなくなるってことを真剣に考えたことがなかったように思います。
幸せに育ててくれた両親に孝行したい、ただそれだけで、看病、仕事、家事と頑張りました。
でも寝たきりでも良い、もっと生きていてほしかった。
いまだに涙が出てきます。
精一杯してあげたつもりでも、もっともっとと言う気持が残っています。
往生際が悪いなんて思いません。
納得がゆくまでしっかり看病して差し上げてください。
あくまでもノアさんが健康でないと出来ません。
一人では無理、まわりの方々に助けてもらいながらがと言うのが原則ですよ~。
お疲れが出ませんように。
ご自愛ください。
父の意識レベルは相当低いのでほとんど何もわかりません。目を開けても意思のある目つきではありません。
顔をゆがめても、何が痛くて何が苦しいかわかりません。本人にはそれさえも無意識で痛みは感じないのだと思いますが。
それでも褥創ができた時は腰を浮かしたり、顔をゆがめたりして痛みを訴えているようでした。
こんな状態だからこそ、何もいえないからこそ気付いてあげなければいけなかったと後悔しきりです。
もっともっと遡って後悔することばかりです。これが子供の義務なのかしら。笑
母は今外泊のために戻ってきました。やはり家がいいみたい。このまま病院には戻らないなんてなるかも。
母の状態が落ち着いて、またもとのように二人で父のことを考えていけるようになればと思っています。
今日は涼しくて楽ですね。
よくぞ耐えられましたね。
ノアさんには大変でしょうが、わがまま、怒りをぶつけられる気持は、痛いほど判りました。
自宅に外泊できたんですね。
気分転換になって、本当に良かったです。
お父様の褥創の原因、聞くだけで唖然としました。
クレームを言ったら改善するなんて、なぜ最初からしてくれなかったのかですね。
まずは肺炎、良くなってほしいです。
先日は失礼しました、ありがとうございました。
>看てもらう立場で苦情ばっかり言うのも気が引ける?
そうでしょう?
私もそれはすごく感じるんですよ。自分でできないことをお願いしているんだからって。
でもね、目に余ることが度重なって、我慢に我慢を重ねた末に言ってます。そして言ったあとには先ほどは嫌なことを言ってごめんなさいと必ずフォローもしています。たまには菓子折り持って。
そこまでしてもダメだったらもう転院しかないでしょう?それに長くは置いてもらえないみたいだし。
母は今外泊に戻ってきました。
やっぱり家がいいみたいで、顔色も明るいかな。
このまま病院に戻らなくてもいいと先生には言われているんですけど、さてどうしましょう。
三度の胃ろうと放射線に毎日通うのはちょっと私的には大変かなと思うんですけど、これも母のわがまま?聞いてあげないとダメかしら(笑)
母は先生に「よく頑張りましたね」と言われています。父もほんとに何度も危険な状態に陥りながら頑張っていると思います。
私は、それほど頑張っているという意識はないんですよ。ウチのことはかなりほったらかしているし、病院に行って座っている毎日ですし(笑)
風邪も引かずに毎日行かれるのが頑張っている証拠かな?
母にしてみれば癌になったということで気持ちの半分は萎えていたと思うの。昔の人だから癌イコール死というイメージがあるでしょう?
それを乗り越えてよくここまで来たなと思います。
薬の影響か、それとも年相応なのか、時々部屋がわからなくなったりするらしく、それがひどくならないためにも今外泊しています。
明日には帰る予定ですけど、家でも大丈夫となれば早めに退院しようと思います。
父の方は不思議な思いがしています。今私がもう頑張らなくてもいいよと言ってしまえばこのまま死んでしまうような気がしてならないんです。
だから頑張れ!って言ってます。
もっちゃんもまた抗がん剤治療ですね。
秋になりますよ。それが終われば冬、確実に終了に近づいていますね(*^^)v
母の放射線、あと6回になりました。8月の29日には終了の予定です。よくここまできました。
お赤飯でも炊いてお祝いしたいところですけど、気持ちだけですね。
確かに今の母には自分のこと以外を考える余裕はないでしょうし、かける言葉を疎ましく思うのも仕方がないのかもしれませんね。
治ったらう~んと言ってやる!笑
父はね、急性期の病院から帰ってからまるまる三週間お風呂に入っていませんでした。清拭だけでした。毎日行っていて、入れない状態であったとは思えないし、それとなく言ってみたんです。そしたら次の日に行ったら入っていました。ビックリでしょう?万事にこんな感じですから信頼なんて持てるはずもなく、こうなるとそこにい続けるのはつらいものがあります。
早く転院できることをほんとに願っています。
放射線の治療が終われば母の痛みは確実に減っていくと先生はおっしゃいますが、3週間は物が食べられない状態が続くそうです。食べられるようになっても味覚が戻るまでには相当な日数がかかるようなので母のイライラはまだまだ続くのかもしれません。受け止める私に忍耐力、あるかしら(笑)
スミレさんのお父様は在宅医療が受けられて嬉しかったでしょうね。
タマちゃんに接するスミレさんの様子から察してお父様にはどれほどの思いで看護をされたか想像できます。
今の病院での父を見て、何度このまま連れ帰りたいと思ったことか。
ケアマネさんにも相談したことがありましたが、医療的ニーズが高すぎて、とても無理なことでした。
父の意識レベルは相当低いです。それが救いであり、悲しみでもあります。
もういいよと言いたいけど言えない、私の方にも最後の一歩が踏み出せない思いがあります。
その一歩が踏み出せれば私の重荷は軽くなるのかもしれませんが、とうてい出来るものではないと感じています。
いろいろな事を覚えていてくださったのですね。
このブログを始めた時、父の作品を発表できる場にもなればいいなと思ったものでした。
あの頃に帰れればいいなぁ~。
せめて認知症が出たころまでも遡ってやり直せればどんなにいいかと思います。私に認知症に向き合う姿勢が足りなかった、勉強不足でした。今さら遅いですよね。
口腔ケアは専門の歯科衛生士が来て綺麗にしたり薬を塗ったりしてくれています。さすが急性期の病院だけのことはありますね。
あと、乾燥を防ぐジェルを塗ったり、スプレータイプも使っています。
でも、それだけではとてもとても。
ただ、栄養は胃ろうから入れているせいか、体力的に落ちているわけではなく、病人病人はしていません。私の感じでは抗がん剤治療の時のほうがつらそうでした。
母は今日外泊です。私も一緒に外泊します(笑)
早く寝ざるをえないので、久し振りにたっぷり眠れそうです。
私には姉と兄がいますが、母の病気はともかくとして、父に関しては私とは微妙に考えが違います。
私には家族と呼べる人は父と母だけですから、どんな状態になっても生きていて欲しい、そこにいるだけで私は一人じゃないと思えるから生きていて欲しいと思います。
母は言います。お父さんはここまでよく頑張ったから、もう楽にしてあげたいと。
私は心の中で、違う違うと言ってます(笑)
大丈夫です、一人ではありません。
みんなと一緒にやっています。
ちょっと愚痴っちゃえば、もっと早くからみんなと一緒にやれれば良かったと思います(笑)
母の治療の先は見えてきましたが、症状がおさまるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。
放射線が終わっても3週間位は口から食べるのは無理のようです。味覚も失われて、それが戻るまでにも相当な日数がかかるとか。
こんな治療を進めた私もよく言ったものです(笑)
でも、これで寿命がう~~んと伸びたはずです、寿命を全うしてもらわないといけません(笑)
父の褥瘡を見た時はかわいそうでなりませんでした。無意識に腰を浮かす仕草をしていたのは痛かったからなのかと、もっと早く気付いてあげられなかったことが申し訳なくて・・
クレームをつけるのもつらいものです。父を人質にとられているのも同然ですから。
現にそのような目にも合ったのですよ。
中にはとてもよくしてくださる看護師さんもいらっしゃるんですけど、それだけが救いです。
ノアさんの心労、肉体的精神的ダメージ凄いと思います。
そこを乗り越えようとするのには、凄いパワーです。
お母さんが早く治療が終わり、良くなるといいですね。
お父さんも、今度はいい病院に転院できるといいのですが。
笑って記事に出来るノアさんの精神的強さには感服です。
ご自身の体にも気をつけて!
前向きにがんばりましょう!
力にはなれませんが、いつも陰ながら応援してます。
昨日は母が外泊で戻ってきて、私も実家に泊って母のそばで寝ましたが、母があんなに眠れないとは思いませんでした。痰がしょっちゅう出て、咳をするのも痛そうで、私はじっと息をひそめてました。
早くこの治療が終わって少しずつでもよくなって欲しいです。
父の方は熱が7度台に下がってこれだけはプラス材料ですが、いまだ苦しそうな息づかいは変わりません。
なんとか今の状態を脱して新しい病院に転院できるといいのですが。
いつも応援ありがとうございます。
あの暑さから解放されて飛び上るほど嬉しいですが、8月にこの涼しさも変ですよね。
お母さま、外泊されて病院に戻られたのですか?
家に帰れてお母様も少しホッとされたでしょうね。
お母さまのお辛さを思うと、ノアさんもご飯が喉を通らなくなるのではないですか?
でも、ノアさんは栄養ある物を食べて体力をつけてくださいね。
ノアさんがばてない様に気をつけてください!!!
お母さまも一つずつクリアしていって、早く楽になるといいですね。
お父さまも、快方に向かいますようお祈りしています。そして新しい病院に転院できますように!!!
ノアさんご自身も疲れてしまわないかと
心配になります。
おかあさまの我儘もたぶん病気のせいだと
思って許してあげて下さいね。
きっとご本人にしたら病状で辛くなっても
我慢してるのだけど気持が一杯になってし
まうのだと思います。
私自信もそんな経験があるので弱音が我儘
になって出てしまう事がありました。
特に眠れなかったりすると辛いと思います。
早く、良くなって欲しいです。
お父さまも可愛そうですね・・・・
病院側ももっと親身に看護して欲しいもの
ですが、転院先に期待したいと思います。
肺炎が治ったら早く移してあげたいですね。
良い看護に病院に出会えますように。
ノアさんとご両親の事、祈ってますからね!
母は一泊の外泊をして再び病院です。一週間に一泊しか認められていないんです。
放射線も残り少なくなってきたので今週金曜日には外泊ではなく退院してしまうつもりです。残りの放射線は通院しようと思います。
母は体重が10キロ近く落ちましたけど、私はろくなものを食べていないのに少し太ってしまいました。
食欲の秋に向かってダイエットできるでしょうか、心配です(*^_^*)
父の病院、知らない間に院長が交代して、昨日、今日、よく診てくださっています。なんとか乗り越えられるかもしれません。
私の看病と言っても、父も母も入院しているのでたかが知れたものです、これで母が退院してきたら少し大変になるかも、今度は私のほうが一杯一杯になって我がままを言いたくなるかもしれません。でも言う相手がいませんが~笑
母が外泊した時、泊って一緒に寝たんですが、母は夜中、痰が出て眠れないようでした。かなりきついですよね。
昼間もテレビでも見たら?と言うのですが、それどころではないと言って怒られてしまいます。
父、昨日からの抗生剤が効いてきたようで熱が下がっています。なんとか乗り越えられるかというところです。
担当医から危ない旨の話を聞いた後、私親しい看護師さん達によろしくお願いしますと挨拶した時、思わず泣いてしまいました。
そして昨日は院長に泣いて抗議しました。
その涙がきいているのか、昨日今日院長も看護師もとてもよく見てくれています。
最初からこんななら転院なんて考えずに済んだのにと残念でなりません。
ご両親お二人の介護は大変だとは想像していました。
しかし、現実は想像を遥かに越えた過酷なものですね。
ご両親の体調、遅々として進まない回復。
治療の弊害。
病院の問題。
どれをとっても即座に完全解決できないことばかり・・・。
ノアさんご自身のコンディションがとても心配です。
私の母も、難病と療養を兼ねているのでなかなか転院先か決まりません。
一時帰宅を余儀なくされました。
でも、私は一人を介護しているだけです。
ノアさんのご苦労は、本当に大変なことと思います。
どうぞ、逞しくお過ごし下さいね。
物事は、必ず変化していくものですから。
ご両親様のご回復、心よりお祈りしています。
そして、ノアさんご自身の健康も。
がんばって下さい!
お返事がおそくなりました。
あれから一週間、少しずつですが変化が見られています。
良い方向に向いてきたのが嬉しいです。
父も母も高齢ですからいずれ大変になるのは当たり前なのですが、自分の親だけはいつまでも大丈夫!という思いがどこかにあるのですね。
でも、その思いが私を支えているのも事実です。どうにかなるはずがないと思えるからこんな状況になっても右往左往せずに済んでいるような気がします。
介護用品や介護保険、いろいろなサービスなど昔に比べたら格段に便利になったとはいえ、やはり自宅介護は大変でしょう。そもそも家族構成が昔と違いますものね。生活をしていく上での価値観も違いますものね。
くーさんもどうぞ無理をされませんように。