世界水泳・・猫的シンクロ

18日から『世界水泳・2007・メルボルン』が始まります。

日本の選手はどうなのでしょう。
以前に比べたらプレッシャーに強くなったとは言われてますけど、まだまだ本番に弱い日本、大丈夫かなぁ。
それとも、オリンピックじゃないから、期待してもいいかしら

私が楽しみなのは、やっぱり、シンクロです。
水の中であんなに飛んだり跳ねたり、それだけでも大変なのに、ぎりぎりの距離感を保ちながら同調する、時には優雅に、時には力強く、いつも見とれてしまいます。

今まで日本のシンクロは必ずメダルを取っていたけれど、今回は一抹の不安がよぎります。

強豪がいっぱい

まずは、なんと言ってもロシア、当分ロシアの黄金時代が続くのでしょうね。
次にスペイン、いつも日本と二位争いをしているチーム、要注意!
そして、怖いのが中国。前回のアジア大会では負けてしまったし、あの今までの日本のコーチだった井村コーチが指導しているし、スタイルも抜群だし、北京オリンピックに向けて相当気合が入っているし、二重丸の要注意ですねぇ。


あらら、前置きが長くなって、ノンとみるはすっかりおねむかな

実はウチのノンとみるもシンクロが得意なんです!
いつもこんなふうにシンクロしてます。
それではノンとみるの見事なシンクロ=同調性 をどうぞ。
第二弾・・・第三弾かな。
もちろん、デュエットで~す。

お時間のある方は上の下線の部分をクリックしてみてください・・ネ。



       ほぼ満点のシンクロ、お見事

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       耳、目線、目の開き方、共にグッド
       惜しい、ノンの手が・・・

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       おっ、このけだるい表情のシンクロは難易度が高い、
       芸術点満点か

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こんなふうに、外を見る時もシンクロ


       おっと、これはノンが口を開いてしまった、マイナス5点、
       尻尾の先も合ってないよぉ。

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       これからの課題が見つかった、
       尻尾だ、尻尾を重点的に練習するべし

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井村コーチが中国のコーチを引き受けたと聞いた時、大昔、女子バレーの大松監督が中国に渡った時の事を思い出した。あれから中国はどんどん強くなって来た・・・
今度もそうなるのかなぁ

井村コーチは、「日本のコーチの力を世界に認めさせるチャンス」とか言っていたけど、その裏には、「中国選手の体格なら、ロシアに勝てる」と思ったんじゃないかと私は勝手に思っている。ごめんなさい   

ところで、マーメイドジャパンと誰が名づけたのか知らないけれど、人魚って、足はあるの?



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