テーマ:

85歳展・・・

~娘から父への手紙~ 拝啓 「85歳展」大変お疲れ様でした。 私も心が興奮して何をすればよいのか手につかずボーとしています。 三百人弱という友人知人に来てもらって本当に良かったね。 ただただ娘の私もノアちゃんも心からその方々に感謝感謝です。 お父さんが85歳という人生の中で築いてきた人徳の…
トラックバック:1
コメント:33

続きを読むread more

頑張らねば・・・

季節が行ったり来たりしているせいでしょうか。 3月になってから体調がすぐれません。 肩凝り、頭痛、だるさ・・・が続き、気力も湧きません。 父の個展の準備も自分に掛け声をかけなければ進めませんでした。 記事更新をするつもりでもいましたがそれもできませんでした。 しかし、とうとう今日搬入です。 そして…
トラックバック:1
コメント:44

続きを読むread more

個展の準備・・・

突然ですが、皆さん、この字、なんと読みますか? 父の個展が近づいてきて、毎日頭を悩ませています。 会場で「何と書いてあるのですか」と聞かれて、少しでも答えられるようにと、 作品を見ているのですが、 作品の字が読めないのです。 最初の一文字はなんとか 「天」 らしい。 では下の文字は何? …
トラックバック:0
コメント:30

続きを読むread more

個展準備、その後、DMデザイン・・・

春3月に開催される父の個展、準備が粛々と進んでいます。 と言いたいところですが、のらりくらりの状態です。 少しテンポアップしなければ、二月なんてあっという間に過ぎてしまいますね。 DMのデザインが決まりました。 今、印刷所に入稿した段階です。 書はこの「一期一会」を使いました。 この字はとても人気…
トラックバック:0
コメント:26

続きを読むread more

悪戦苦闘、個展準備・・・

個展の準備はまかしときぃと胸をたたいた私ですけど、 早、難問続出です。 なんといっても作品が大きすぎます。    このくらいならいいものを・・・ ↑実はこれ、こ~んなに長いんです。↓ 書の長さだけで2メートル30センチもあります。 画廊に天井高を聞いてみると2メートル40センチとか。 …
トラックバック:0
コメント:26

続きを読むread more

父上、頑張って・・・

久し振りに父の書の紹介です。 今、父の右手、右肩が危機に瀕している。 もう、こんな大きな字は書けないかもしれない。 床の間の書が変わっていたことに気がつかなかった。 いつ、この「夢」に変えたのだろうか。 意味もなく変えたのならともかく、意味があるとしたら切ない。 右肩に痛みを感じるようになって…
トラックバック:0
コメント:39

続きを読むread more

書・・四字熟語

父が知人に頼まれて書いた書です。 この字を書いて欲しいと依頼がありました。 字体の希望はというと、 依頼主と書いた父だけが読めればそれでいいと、言われたそうな。 でも、私にも読めちゃうけど  ホントにこれでいいのかなぁ    …
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

書道展から・・・

昨年の暮れに父の所属する会の書道展が東京都美術館で開かれました。 毎年恒例の展覧会です。今回はもしかしたら父の最後の出品になるかもしれません。 というわけで、記念に写真に収めてきました。 父の知り合いの方の書を中心に何点かご紹介します。知り合いといっても、皆さん父よりは遥かに腕前は上です。父が上なのは年齢だけでしょうか。 …
トラックバック:0
コメント:19

続きを読むread more

親孝行・・書編

「一期一会」・・好きな言葉です。 一生に一度の出会いかもしれない、だから悔いのないようにもてなしなさい・・というもともとは茶の世界から生まれた言葉とききました。 でも、どんなシーンにもあてはまる意味合いを持っていますね。 たとえば、 医者と患者・・・何十人もの患者の一人かもしれないけど、こちらは先生一人なんだよ。 …
トラックバック:1
コメント:23

続きを読むread more

親孝行・・書

父のつたない水彩画に思いのほか、お褒めの言葉を頂きありがとうございます。 父も「そうか、そうか」とまんざらでもない様子、ニヤニヤしています。 そして、あろうことか「今日はこれを載せよう」と言い出しました。 申し訳ありません。また、親孝行にお付き合い下さい。 父は書の腕前は確かです。毎年上野の東京都美術館での展覧会に出品してい…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more